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aroma フェイシャル

化粧水として

日々のお手入れは大変です、また夏場は日焼けなども少なからずするので特に女性の方は気を遣う人が多いのではないでしょうか?

簡単に手に入るもので自作するとなるとグリセリンが手に入りやすいと思います、ドラッグストアでも売ってますから。

今回はそのグリセリンを使いたいと思います。

精油もできるだけ反応の少ないものを選んでみました。

まず100mlのスプレーボトルを用意します、そこにグリセリン15mlを入れ、精油5滴を入れよく混ぜてから精製水やミネラルウォーターなどを残りの85ml入れます。

これだけです!エタノール系は使っていないのでエタノール系が苦手な人でも安心かと?

精油ですが、ラベンダー、ティートリー、フランキンセンス、パルマローザなど個人的にはおすすめです。

ラベンダーは定番ですね、低血圧な人は少し控えめが良いです、また妊娠初期も使わない方が良いかと思います。健康回復や消炎、細胞成長促進などの作用があり、リラックスという点でもよくつかわれる精油です。肌の皮脂の分泌のバランスを調整する作用もあるので使い勝手の良い精油ですね。

ティートリー(またはティーツリー)、抗炎症作用があり気分的にもさっぱりした香りなのでリフレッシュできる精油の一つです。敏感肌の人は少しテストを行った方がいいとは思います。皮膚の治療に使われてきた事もある精油です。

フランキンセンスは個人的に好きな精油の一つです。レモンの香りに似ていますが、時間とともに落ち着いた香りになってくるので自分はよく使う精油です。フランキンセンスはラベンダー同様に肌の細胞成長促進作用などもあり化粧品にも使われることのある精油なので知ってる方も多いのではないかと?しかも、最近では禁忌を言われる人もいますが禁忌は無いと言われてた精油の一つです。

パルマローザはイネ科になるのでイネ系のアレルギーのある方は避けたほうが良い精油です、また妊娠期は避けた方がいいともいわれてますね。スキンケアにもよく使われる精油です、自分も多用する精油の一つです。香りも少し甘い感じもあるけれどさっぱりしている香りでもあります。フランキンセンスとも相性が良いので自分はセットでよく使います。個人的にラベンダーの香りが自己主張が強いと思っているためかなり滴数を減らすかこのパルマローザを使うかって感じです。

では、今回の作例としてのレシピです。

グリセリン 15ml

フランキンセンス 3滴

パルマローザまたはラベンダー 2滴

もしくは、

フランキンセンス2滴

パルマローザ2滴

ラベンダー1滴

精製水85ml

精油を1種類で使うのもありです、使ったことのない精油だと、その一種類だけでいろいろ試してみる事もおすすめします。そうする事でその精油の香りや自分の肌に対してなど気づくこともありますから。

ラベンダーは定番なので持っておくと良いです、万能薬とも言われる精油ですし、ラベンダーをうまく使える人は良く知ってる人ともひと昔前は言われてました。それだけ使い勝手の良い精油ですし、手に入れやすい精油のひとつでもあります。

自分のように低血圧な場合は控えめに使うとかすれば、体が重くなったり眠くなったりは軽減されると思います。濃度も1%以下にして使うという手もありますから。

いつもの事ですが、香りは人によって精油を微調整していただく事で同じ精油を使っても香りのイメージは変わってきます、そういった楽しみ方もしていただけたらと思います。

また、作った後にパッチテストは必ずしておきましょう!

日頃から何事もなくても、その日の体調だったりで普段とは違った反応が出ることもるので、必ずテストはしましょう!

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aroma 芳香

デオドラントスプレー

夏場は汗の臭い気になりますよね?

特に外回りの人は気を付けてる方多いと思います。

そこで・・・

デオドラントスプレーを作っちゃおう!!

用意するものはスプレーボトル今回は100mlと精油と無水エタノール、水(精製水、水道水、ミネラルウォーターのうちどれか)です。

最近エタノール系が手に入りにくくなってるので、植物性発酵エタノールや酒造メーカーから出ているものでも大丈夫です。

精油と水を混ざりやすくするためでもあるのですが、手に入りにくい場合は無くても良いです、その場合は使用する前によく振って混ぜる様にしてください。

作り方はスプレーボトルに無水エタノールを5ml入れます、精油を入れてよく混ぜます。

おすすめの精油として、安息香・サイプレス・ゼラニウム・ベルガモット・ユーカリ・ラベンダー・レモングラス・ローズウッド。

一般的にはラベンダーやレモングラス使う人が多いかと思います、個人的にはユーカリ・安息香・ラベンダー・レモングラスかな、ラベンダーは香りが自己主張強いのであまり好きではないのですが、万能薬と言われるぐらい使いやすい精油です。

ユーカリは癲癇や高血圧の人は避けた方が良いですが、炎症緩和や浄血作用、殺虫作用、デオドラント作用など強力な精油です。

安息香はベンゾインとも言われ、バニラの香りによく例えられてます、こちらはデオドラント作用に加え、消毒作用、鎮静作用、頭脳明晰化作用などあります、集中力が必要なときは少し控えた方が良いのかもしれないですが程よいリラックスにはなります。

緊張する時などには神経系に鎮静作用が発揮されるので緊張からくるストレスを緩和してくれます。

レモングラスはデオドラントとしてはよく使われると思います、香りもさっぱりしているので使いやすいかと、ただこの精油もきつめの精油になるので敏感肌の方は肌に刺激がある場合もあり。

この精油も殺虫作用、デオドラント作用、消化促進作用などあります、また、殺菌作用などもあるので気持ち的にはコロナ予防に影響してくれたらいいのになぁって感じですかね。

ラベンダーは定番の精油ですので説明は省くとして・・・

濃度1%を目指すと、5mlに1滴で約1%になります。

なので、100mlだと20滴になります、仮に4種類ブレンドしたとすると約5滴ずつになります、だけど香りの強弱であったり精油自体の強弱などもあるので5滴ずつってわけではないんですが・・・

まぁ初心者向けにを目指しているので、好きにブレンドするのもありです、何事も経験なので。または一種類だけで作るのも良いかと。

精油を入れたら、水を95ml入れて完成です。

ちなみに自分がこの間作ったのは↓

無水エタノール 5ml

ラベンダー 12滴

ユーカリ 3滴

安息香 3滴

レモングラス 2滴

精製水 95ml

て感じにしてました。

必ずしもこの滴数で作る必要もないですし、精油もこの4種類を使う必要もないです。

使うのは自分なので好きに作ればいいと思います、自分の肌で異常が無ければ。

確かにブレンドファクターというものがあります、だけどそれが正しいわけではないです、あくまでも目安にして計算すると良いです。

ここは自分の考えですが、こういったものは正解は一つではないので楽しむという点も必要です、きっちり計算通りに作るのもありですし、自分が好む香りに滴数を調整するのもありです。

まずは、実際に作って楽しむ事から始めると良いと思います。

女性の場合男性に比べ禁忌とされる点が多いのでその点は調べることをお勧めします。

余談ですが、精油は一日を通して同じ精油でも香りの印象が変わります。その日の体調であったり、疲れが出たりなどで朝嗅いだ香りと印象が変わります。

試しに1滴ティッシュなどに垂らして、朝香りを嗅ぎます。次に仕事から帰ってきて同じようにして香りを嗅ぐと分かるかと。

同じ精油でも全く違う印象になる事があります、同じ香りでも含まれる香りの成分は一つでできているわけではないので、その時の自分の体調などで香りの感じ方が変わります、こういった事を実際に体験するのも今後ブレンドの役に立つので試してみるのも良いかと。

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aroma ボディ

ふくらはぎのケア

ふくらはぎのケアと言っても色々とあるのですが・・・

アロマまたはオイルでのケアを新しく作ったカテゴリーのaromaに書きこんでいく予定です。

クレイの方はclayに書きこんでいきます。

ではでは、今回ふくらはぎ!

オイルを使った方法ですが、手技などは簡単にいきたいと思います。

なぜなら自分で行う事を前提としているからです。

必ずしもエステやサロンに行かなくても良いんです!

サロンやってる人物が言う事じゃないですね(笑)

まずは本当に簡単な方法です。

オイルもこだわれば奥が深いですが初心者でもできるを狙ってるのでまずは扱いやすいオイルとしてホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルがあります。

当サロンでも初めてのお客さんにはこの3つから選びます。

ホホバは冬場固まることもありますが、今は夏なので気にしない。

これら3つのオイルは比較的手に入れやすいオイルでもあります。

簡単に説明すると、ホホバオイルはオイルというよりもワックスになります、皮脂のバランス調整に優れていてどんな肌質にも合わせることができます。

ホホバは妊娠線の予防にも使われたり、クレンジングのベースオイル(クレイクレンジングなどでも当サロンでは使用します)としても使用されています、皮膚炎やアトピーの方にも使うことがありますが一応テストしてください。

スイートアーモンドオイルは皮膚を柔らかくし、水分や栄養分を肌へ閉じ込めます。日焼けをした肌の炎症を抑える作用はホホバ同様に言われています。

低刺激なので敏感肌の方にもおすすめのオイルですが、名前の通りナッツ系のアレルギーの方は症状が出る場合があるのでテストしてください。

グレープシードオイルも定番のオイルの一つです、さらっとした感じで重たくないオイルになります。

必須脂肪酸のオメガ6が多く含まれたオイルですが摂り過ぎるのは不調の原因にもなるので気を付けてください。

夏場は比較的ベースとして自分は使います、べたっと重いオイルよりさらっとした方が良いですから。

これら3つの中から一つまたはブレンドしても良いですが、適量手に取ります。

100円から500円ぐらいの大きさを目安にしてます。

手に取ったオイルを少し両手で温めてからふくらはぎに足首から膝の裏近くまで塗り広げます。

その後足首を両手でつかみ、軽く濡れたタオルを絞る感じに交互に捻っていきます、あまり力入れずに足首から上に移動していきます。

筋肉の付き方に沿ってやると良いのですが、そこは意識しないで絞る感じで交互に捻りながら上に進んでいくと、たまに”ず~ん”とした感じに思える時があるかもしれません。

その時は少し痛気持ち良いぐらいの力を入れながら少しゆっくりと時間を他よりもかけると良いかと。

2往復ぐらいしたら、足首を同じように両手で持って親指でふくらはぎを外側に広げる感じに少し力を入れます、その後少し3秒ぐらい維持してゆっくりと元の位置に戻します。

それを2往復ぐらいして終わります。

途中で指の滑りが悪くなったと思ったらオイルを足してください。

手技や筋肉を気にせずにやります、あくまでも初心者でもできるやり方です。

手技や筋肉を知らなくても全体的にふくらはぎを触る感じになります、またツボを知らなくても全体的に触っているので知らなくてもという感じです。

知ってるに越したことはないですが、日頃のお手入れとして無理なく取り入れる事がまずは大事だと思ってます。

突き詰めれば何事も奥が深いです!

だけど最初からそれを意識しすぎると義務に感じてしまい続かないって事になりかねないので、最初はあまり意識しないで全体を流す感じで捉えると良いと思います。

何事も気負わず気楽にそして気長にいきましょう!