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アロマ足浴

立ち仕事だと疲れます・・・

立ち仕事じゃなくても冷房の効いた部屋での事務作業などでも冷えなどで足に疲れを覚えることもあるかと。

最近ここじゃないところで手浴をすすめる事が多かったので、今日は足浴を。手浴もおすすめなんですけどまた機会があれば。

用意するものは、お湯、精油2滴、洗面器(両足入る大きさ)です。

足首まで少しぬるめのお湯を入れて足を5分~10分浸けるだけです。精油はあってもなくても良いんですけど、入れるのであれば安息香、カモミール、ゼラニウム、マージョラム(マジョラム)、ラベンダーですかね。

鎮静作用、鎮痛作用や殺菌作用、殺真菌作用、健康回復作用て感じですかね。

毎度のことですが、精油には禁忌とされるものがあります。まずはテストを行ってから使用するようにしてください。

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ふくらはぎのケア

ふくらはぎのケアと言っても色々とあるのですが・・・

アロマまたはオイルでのケアを新しく作ったカテゴリーのaromaに書きこんでいく予定です。

クレイの方はclayに書きこんでいきます。

ではでは、今回ふくらはぎ!

オイルを使った方法ですが、手技などは簡単にいきたいと思います。

なぜなら自分で行う事を前提としているからです。

必ずしもエステやサロンに行かなくても良いんです!

サロンやってる人物が言う事じゃないですね(笑)

まずは本当に簡単な方法です。

オイルもこだわれば奥が深いですが初心者でもできるを狙ってるのでまずは扱いやすいオイルとしてホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルがあります。

当サロンでも初めてのお客さんにはこの3つから選びます。

ホホバは冬場固まることもありますが、今は夏なので気にしない。

これら3つのオイルは比較的手に入れやすいオイルでもあります。

簡単に説明すると、ホホバオイルはオイルというよりもワックスになります、皮脂のバランス調整に優れていてどんな肌質にも合わせることができます。

ホホバは妊娠線の予防にも使われたり、クレンジングのベースオイル(クレイクレンジングなどでも当サロンでは使用します)としても使用されています、皮膚炎やアトピーの方にも使うことがありますが一応テストしてください。

スイートアーモンドオイルは皮膚を柔らかくし、水分や栄養分を肌へ閉じ込めます。日焼けをした肌の炎症を抑える作用はホホバ同様に言われています。

低刺激なので敏感肌の方にもおすすめのオイルですが、名前の通りナッツ系のアレルギーの方は症状が出る場合があるのでテストしてください。

グレープシードオイルも定番のオイルの一つです、さらっとした感じで重たくないオイルになります。

必須脂肪酸のオメガ6が多く含まれたオイルですが摂り過ぎるのは不調の原因にもなるので気を付けてください。

夏場は比較的ベースとして自分は使います、べたっと重いオイルよりさらっとした方が良いですから。

これら3つの中から一つまたはブレンドしても良いですが、適量手に取ります。

100円から500円ぐらいの大きさを目安にしてます。

手に取ったオイルを少し両手で温めてからふくらはぎに足首から膝の裏近くまで塗り広げます。

その後足首を両手でつかみ、軽く濡れたタオルを絞る感じに交互に捻っていきます、あまり力入れずに足首から上に移動していきます。

筋肉の付き方に沿ってやると良いのですが、そこは意識しないで絞る感じで交互に捻りながら上に進んでいくと、たまに”ず~ん”とした感じに思える時があるかもしれません。

その時は少し痛気持ち良いぐらいの力を入れながら少しゆっくりと時間を他よりもかけると良いかと。

2往復ぐらいしたら、足首を同じように両手で持って親指でふくらはぎを外側に広げる感じに少し力を入れます、その後少し3秒ぐらい維持してゆっくりと元の位置に戻します。

それを2往復ぐらいして終わります。

途中で指の滑りが悪くなったと思ったらオイルを足してください。

手技や筋肉を気にせずにやります、あくまでも初心者でもできるやり方です。

手技や筋肉を知らなくても全体的にふくらはぎを触る感じになります、またツボを知らなくても全体的に触っているので知らなくてもという感じです。

知ってるに越したことはないですが、日頃のお手入れとして無理なく取り入れる事がまずは大事だと思ってます。

突き詰めれば何事も奥が深いです!

だけど最初からそれを意識しすぎると義務に感じてしまい続かないって事になりかねないので、最初はあまり意識しないで全体を流す感じで捉えると良いと思います。

何事も気負わず気楽にそして気長にいきましょう!